開発ツール おすすめ
Continueレビュー:ローカルLLMで完全無料AI補完を実現するOSS
VS Code/JetBrains対応のOSS AI補完ツールContinue。Ollamaとの組み合わせで完全無料運用する方法と、実際の使い勝手を検証します。
料金: 完全無料OSS(APIコスト別途)
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独自スコア
3.6 / 5.0日本語対応
2
無料プラン
5
学習コスト
2
連携ツール
4
コスパ
5
ツール情報
- ツール名
- Continue
- 料金
- 完全無料OSS(APIコスト別途)
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
Continueとは
ContinueはVS CodeとJetBrains IDEに対応するオープンソースのAIコード補完・チャットツールです。クラウドLLMだけでなく、OllamaなどのローカルLLMと組み合わせることで、完全無料・完全オフラインでAIコーディング支援を実現できます。
X(Twitter)で話題の使い方
- Ollama+ローカルLLMで完全無料: Ollamaをインストールしてローカルモデルを動かせば、APIコストもゼロ。セキュリティ的にも安心
- config.jsonでモデル使い分け: 補完にはCodeLlama、チャットにはClaude、と用途別にモデルを使い分ける設定が簡単
- .continuerules: プロジェクトごとにカスタムルールを定義でき、コーディング規約の遵守をAIに強制できる
実際に使ってみた感想
良い点
- ローカルLLM対応で、機密コードを外部に送信せずにAI支援が受けられる
- モデル選択の自由度がCopilot以上。コスト最適化の余地が大きい
- OSSコミュニティが活発で、機能追加のペースが速い
気になる点
- ローカルLLMのセットアップには技術的な知識が必要
- ローカルモデルの補完精度はCopilotやCursorには及ばない
- 日本語UIやドキュメントは存在しない
こんな人におすすめ / こんな人には向かない
おすすめ: セキュリティ要件でクラウドLLMが使えない環境の開発者、コストをゼロにしたい人、自分でモデルを選びたい上級者
向かない: セットアップの手間を省きたい人、最高精度の補完を求める人、日本語環境を重視する人
まとめ
セキュリティとコストの両方を追求するならContinue一択。ローカルLLM時代の必需品です。
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