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Amazon Q Developerレビュー:AWS開発者の生産性を変えるAIアシスタント
AWSが提供するAI開発支援ツールAmazon Q Developer。自然言語でのAWS操作やセキュリティスキャン内蔵の実力を検証します。
料金: 無料プラン / Pro $19/ユーザー/月
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独自スコア
3.8 / 5.0日本語対応
4
無料プラン
4
学習コスト
4
連携ツール
3
コスパ
4
ツール情報
- ツール名
- Amazon Q Developer
- 料金
- 無料プラン / Pro $19/ユーザー/月
- 公式サイト
- 公式サイトを見る
Amazon Q Developerとは
Amazon Q DeveloperはAWSが提供するAI開発支援ツールです。コード補完・生成に加え、AWSサービスの操作を自然言語で指示でき、セキュリティスキャンやコードモダナイゼーション機能も内蔵。AWS中心の開発環境で真価を発揮します。
X(Twitter)で話題の使い方
- AWS操作を自然言語で: 「S3バケットを作成してCloudFrontを設定して」と指示するだけでインフラ構築。IAMポリシーの作成も日本語で可能
- コードモダナイゼーション: Java 8→17のアップグレードなど、大規模なコード移行を自動化。企業の技術負債解消に活用
- セキュリティスキャン内蔵: コード補完と同時にセキュリティ脆弱性をチェック。CIパイプラインに組み込める
実際に使ってみた感想
良い点
- AWSサービスに関する質問の回答精度が非常に高い
- 無料プランで月間のコード補完が十分な回数利用可能
- 日本語での質問・回答に対応しており、AWS公式ドキュメントの知識も反映
気になる点
- AWS以外のクラウド(GCP、Azure)に関する知識は弱い
- VS Code以外のIDE対応が限定的
- エージェント機能はCopilotやCursorに比べるとまだ発展途上
こんな人におすすめ / こんな人には向かない
おすすめ: AWS中心の開発を行うエンジニア、AWSの学習を効率化したい人、セキュリティスキャンを開発フローに組み込みたいチーム
向かない: マルチクラウド環境で開発する人、AWS以外のプラットフォームがメインの人
まとめ
AWS開発者なら入れない理由がないツール。無料枠も充実しています。
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